ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジー

デンマーク人リフレクソロジスト、ロネ・ソレンセンが体系立てた顔のリフレクソロジーです。誕生からおよそ30年、反射学・解剖学に加え、中医学・南米のゾーンチャートなどを採用したそのユニークで医師や学者などからも注目される手技は、ヨーロッパや南米各地を始め、近代医療施設にアクセスがない国々や統合医療先進国でも根付き進化してきました。

顔は脳に近いため、ここに無数に点在するツボや神経ポイントを刺激すると早く信号が伝わると言われます。フェイシャルリフレクソロジーではこの点に注目し、また特定の身体症状に対してアプローチするのではなく、滞りのあるポイントを探しそこに働きかけることで、結果的に症状の改善を図っていくという東洋医学と非常に近い考え方でクライアントにトリートメントを行っていきます。また、生まれたての赤ちゃんからターミナルケアを受けているクライアントまで、誰でも受けることが可能であるという点でも、フェイシャルリフレクソロジーが大変画期的でパワフルなトリートメントとされる所以があるのです。その中枢神経系への働きかけから、現在は顔から行う神経反射療法と呼ばれています